
「ほんのり屋×marukome エキュート秋葉原店」2025年4月7日(月)JR秋葉原駅構内にオープン!
ビジョナリー編集部 2025/04/04
4/5(土)
2025年
ビジョナリー編集部 2024/04/01
オフィス清掃は必要なことではあるものの、やはり本来業務ではありません。プロの清掃業者に依頼することで、従業員は本来の業務に専念できるようになります。また、清掃業者に依頼することのメリットは、時間の節約だけではありません。プロによる高品質な清掃は、オフィスの印象を向上させ、従業員のモチベーションアップにもつながります。ここではオフィス清掃業者のメリット・デメリット、料金相場、所要時間について解説し、おすすめの清掃業者を複数挙げて徹底比較します。
従業員が本来業務に専念することが最大の効率化といえます。とはいえ、「そんな無駄なお金はかけられない」という意見ももっともです。しかし、思った以上に安かったらどうでしょう?トイレや給湯室の清掃も含まれるので、ある意味では福利厚生ともいえます。オフィスの居心地が良くなることで、社員の定着率向上や、モチベーションアップにもつながります。検討してみる価値は十分にあると思いますよ。
オフィス清掃は毎日入ってもらう必要はありません。週に1回程度からサービスを受けることができます。週1回の掃除の費用相場が15,000円です。もちろん、掃除面積によって変わってくるので、あくまで参考までに留めてください。また、高所の掃除などは別料金が発生することもあります。
業界では、通常の掃除が「日常清掃」、専門的な汚れ掃除が「定期清掃」(月1~2回程度)と分かれており、そのうえにさらに「特殊清掃」を設けている業者もあります。日常清掃の中にはトイレや給湯室が含まれることが多いです。また、意外と面倒なごみ箱のごみの回収なども行ってくれます。大掃除の時にしかやらないようなことは「定期清掃」以上のサービスとなります。定期清掃は、複数人で作業するため日常清掃よりも高額になります。
ずばり「定期清掃」です。とくに飲食店などはそうするべきでしょう。深夜のコンビニで送風機を使ってワックスを乾かしている様子を見たことがありますか?あれがまさに「定期清掃」です。コンビニの従業員による日常的な掃除もありますが、やはり接客業となるとプラスアルファでプロによる定期的な清掃を依頼する必要があります。
プロの清掃業者は、清掃に関する専門知識と技術を持っています。特に、汚れが落ちにくい場所や、特殊な清掃が必要な場所も適切に対応できます。通常清掃であっても、慣れている人は効率が良いので、やはりおすすめです。
清掃を業者に外注することで、従業員は本来の業務に集中できます。これにより、業務の効率化が図れます。
定期的なプロの清掃により、オフィスは常に清潔に保たれます。従業員だけでなく、来客に対しても良い印象を与えることが可能です。
当然ながら、清掃業者に依頼すると費用が発生します。しかし、従業員の業務効率化やオフィスの印象向上を考えると、投資に値すると言えます。
多くの清掃業者が存在するため、どの業者に依頼するか選ぶのが難しい場合があります。
多くの清掃業者が料金を公表していません。オフィスによって広さも掃除のしやすさも異なるので一概には表現できないという理由かと思います。価格だけ一人歩きしてトラブルが発生することは避けたいですもんね。実際、ワンルームのオフィスと、床面積が多いオフィス全体とでは料金が違って当然です。相場はあるものの、見積もりをしてもらってからでないと正確な料金はわからないケースがほとんどです。
掃除業者の中でも、気持ちの良い挨拶ができて、掃除も手を抜かないエース級の人材がいます。あくまで一例ですが、お試し期間やサービス開始当初はエース級の社員スタッフを投入し、その後はアルバイトスタッフに切り替えるというケースもあります。掃除スタッフの時給は特別高いわけではありませんので、安くて良質なサービスを受けるには限度というものがあります。ですので、見極め方としては、掃除スタッフ個人の能力を見るのではなく、その会社のサービスの範囲や内容などを確認するべきです。
3万件以上の実績を持つ会社。オフィスだけではなく、ビルや外壁の掃除にも対応しています。自社一貫対応なので中間マージンも発生せずに適正料金を提示してくれます。
特徴: 首都圏を中心にオフィス清掃を行う。30,000件以上の対応実績があり、きめ細やかな対応が評価されている。
オフィス清掃の内容: フロア掃除、カーペットクリーニング、照明器具の清掃、ブラインド清掃、トイレ清掃、建物周りの清掃、ごみ回収、空調清掃
所在地: 千葉県市川市
対応エリア: 東京、千葉、神奈川、埼玉、茨城
料金: 要問い合わせ
https://www.seiko-service.co.jp/
特徴的なのは日常清掃の初回に「原状回復清掃」を行い、これまでに溜まった汚れを落としてからスタートしてくれることです(3万円相当をサービス)。さらに、日常清掃には除菌清拭が含まれます。本革のソファのメンテナンスなども手掛けています。
特徴: 中小企業のビル清掃をメインにする。営業エリアを東京に絞り、低価格化を実現している。
オフィス清掃の内容: 水回り洗浄、ごみ捨て、フロア清掃、除菌清拭
所在地:神奈川県川崎市
対応エリア: 東京23区全域、千葉、さいたま、川崎
料金: 週1回/~30坪で月額16,000円
http://www.naoshys.com/
ビルやマンションを得意とする会社です。ビルの窓ガラスなどの清掃も行えるスキルをもっています。エレベーター管理や消防設備管理、管理組合の運用支援なども行っています。
特徴: ビルやマンションなど幅広い建物を取り扱い、ビルの修繕工事やオフィスのテイアウト変更などの大規模案件にも関わる。
オフィス清掃の内容: 要問合せ
所在地: 東京都新宿区
対応エリア: 要問合せ
料金: 要問合せ
https://www.azumabuil.co.jp/
事務所向け清掃サービスがあります。週2回パックや短時間パック、部分お掃除パック、おまかせパックなど、豊富な種類があります。また、フランチャイなので、店舗独自のサービスもあるようです。
特徴: 全国に営業所があり、新型コロナウイルス対策のための消毒設備の提案もしている
オフィス清掃の内容: トイレ清掃、フロア清掃、カーペット清掃
所在地: 全国に展開
対応エリア: 要問合せ
料金: 要問合せ
https://biz.duskin.jp/servicemaster/pro/sm000001/
2014年からFCを展開し、急増(2021年で219件)しているので、少し前は知らなかった人も多いかもしれませんが、注目の企業です。アルバイトではなく、FCオーナーによる責任ある清掃が特徴です。短時間でも対応可能です。
特徴: 業界最大手のビル清掃業者。フランチャイズ展開をしており、高品質なサービスが受けられる。
オフィス清掃の内容: トイレ清掃、フロア清掃、カーペット清掃
所在地: 本部は東京都新宿区
対応エリア: 東京、神奈川、埼玉、千葉
料金: 週1回で月額15,000円~
https://builds-aqx.com/
オフィス清掃業者の選び方は、料金だけでなく、提供されるサービスの内容や業者の信頼性も重要です。複数の業者を比較検討し、自社に最適な清掃業者を見つけましょう。