
中規模企業向けセキュリティ商材に追加料金なしでサイバーセキュリティ保険を自動付帯する新サービス提供開始:急増・巧妙化するサイバー攻撃に備える
DIT 経営企画本部 IR部 2025/04/03
4/4(金)
2025年
株式会社 白寿生科学研究所 2025/04/01
今年で創業100周年を迎える、株式会社白寿生科学研究所(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 原浩之)は、2025年日本国際博覧会 大阪ヘルスケアパビリオン「バーチャル大阪ヘルスケアパビリオン」内で開催されているミライの大阪「中小企業・スタートアップめぐり」にて、『日本発!長寿社会の未来を切り開く“電界”の力』をテーマに出展いたします。
世界初の電位治療器を生み出した電位治療器のリーディングカンパニーである、株式会社白寿生科学研究所は、2050年の「いのち輝く未来社会」を舞台に、今から約100年前に発明した電界を治療に活かす技術の可能性を、長寿社会の未来を切り開くミライ技術として企画展示しています。
電位治療器とは、自然界に身近に存在する電界の力を人工的に応用し、空気のように優しく身体全体を包み込むことで治療をする、非侵襲性(生体に傷をつけない)の医療機器です。現に身体に生じている症状に投薬や手術により直接アプローチをする対症療法ではなく、自然治癒力に働きかけて、身体を本来あるべき状態に整えることで治療を目指す、根本療法をコンセプトとしています。
人生100年時代を迎え、健康寿命の延伸が叫ばれるなかで、自身で健康を管理し病気を未然に予防する「セルフケア」を浸透させることが、社会的に重要性を増しています。そのなかで、”座りながら””寝転がりながら”治療ができる電位治療器の利便性をさらに拡大させ、最先端の科学技術との融合を図ることで、知らずのうちに電界治療を受けて健康を維持できる、当社の考える2050年の「いのち輝く未来社会」をご提案しています。
YouTube:日本発!長寿社会の未来を切り開く”電界”の力
1. 健康のカギは血流
健康を維持する上で重要なのが、全身を駆け巡っている『血液』です。酸素や栄養が血液を通じて体中に運ばれることで、身体の機能が正常に働きます。血流が悪くなるとどうなるのか。血流の重要性を解説しています。
2. ミライの健康社会を支える電位治療器
健康のカギを握る血流も密接な関係にあるのが『電位治療器』です。自然界に存在する電界を応用した電位治療器とは、どのようなものなのか?電位治療器の効果や、作用仮説について解説しています。
3. 電位治療器の知られざる発明秘話
今からおよそ100年前。ひどい頭痛や不眠に悩まされていた「大切な母を救いたい」という想いから始まった電位治療器。何からヒントを得て、世界初の電位治療器が誕生したのか。電位治療器誕生に隠された親子の愛の物語とは?
2050年の「いのち輝く未来社会」をテーマとして、ミライの大阪を舞台としたバーチャル空間で展開される、大阪ヘルスケアパビリオンです。出展企業のミライの製品や、過去から未来に引き継がれる技術等がコンテンツとして発信されています。スマートフォン向けメタバース「REALITY」をプラットフォームとして、時間や場所を問わず、世界中からバーチャル空間で体験できる取り組みです。
株式会社白寿生科学研究所は、「健康を通して人類の幸福を実現する」を企業理念として、大正14年に創業した健康総合企業です。創業以来、すべての人に白寿(99歳)まで健康で過ごしてほしいとの願いから、身体を自然な状態に保つことで健康維持を目指す「白寿健康哲学」の普及を使命としてまいりました。1963年に厚生省(現・厚生労働省)より承認を受けた世界初の家庭用・医療用電位治療器「ヘルストロン」は、累計100万台以上のロングセラーとして、約5000か所の医療機器・福祉施設に設置されています。また、当社の健康哲学の一つである「バランスのとれた食事」、「ゆとりある精神」を実現するため、健康食品・サプリメントの製造・販売や、リクライニング・シートを導入した世界初のクラシックホール「Hakuju Hall」を運営し、人々の健康のトータルコーディネートを目指しています。現在、全国450店舗で運営している健康ステーション「ハクジュプラザ」では、ヘルストロンや健康食品・サプリメントの販売を行うとともに、地域に根ざした健康情報発信拠点を目指し、地方自治体との連携強化を推進しています。
会社名:株式会社 白寿生科学研究所
代表:代表取締役社長 原 浩之
本社:東京都渋谷区富ヶ谷1-37-5
電話:03-5478-9161(代表)
創業:1925年(大正14年)
設立:1964年(昭和39年)
資本金:1億円
従業員数:255名(グループ従業員 約1,000名)
事業内容:家庭用・医療用電位治療器及び健康食品などの開発ならびに製造販売